国際通りは、お土産だけじゃない見どころがいっぱい

那覇の観光スポットといえば、国際通りです。両脇にお土産屋さんや沖縄料理屋さんがたくさん並び、毎日観光客でにぎわっているスポットです。

国際通りは、県庁前から、牧志駅を過ぎて、安里の三叉路まで伸びるエリアを言います。「かりゆしウェア」から、「ちんすこう」をはじめ、塩(ぬちまーす)など様々な、沖縄観光のお土産をたくさん見ることが出来ます。

また、面白い文字をあしらった、Tシャツやシルバーアクセサリー、ちゅら玉と呼ばれるガラス玉を使ったアクセサリーなど、伝統的なお土産に加えて最近では、若者向けや女性向けのものがたくさん売られています。

そんな中でも、最近注目を浴びているのが、国際通り屋台村。昼間はランチも提供しているので、ちょっとした種類のものを少しずつ味わいたい方にはお勧めのスポットです。

串揚げや、お好み焼き、お寿司、イタリアンなどお酒を飲む方だけでなく、食事も十分楽しむことができるので、お土産探しの合間に行ってみることをお勧めします。特に昼間の屋台村は、夜とは違い観光客も少なく、時間を待たずにおいしいものを食べることが出来ます。

屋台村の入り口には、沖縄の離島をはじめとするお土産が揃っているお店が入っており、それぞれの離島特有の塩が置いてあったり、季節のフルーツなど、普通のお土産屋さんでは取り揃えられない掘り出し物があります。

また、むつみ橋交差点近くには、泡盛を取り揃えている専門のお店もあり、古酒(くーすー)をはじめとするレアな商品がたくさんあります。国際通りは、見ているだけで楽しいエリアですが、沖縄を目いっぱい楽しむなら、沖縄スタイルに変身することが最も楽しめるコツです。

国際通りには、マンゴハウスや大湾紳士服店など、かりゆしウェアを売っていいるお店があり、派手なアロハタイプのかりゆしウェアを探すならマンゴハウス、落ち着いたおしゃれを楽しむなら、大湾紳士服店をお勧めします。大湾紳士服店は、ブルーシールアイスのお店の近くに店舗を構え、昔ながらの雰囲気のあるお店です。特に白を基調としたかりゆしとあまり見ない長袖のかりゆしは、このお店で購入することをお勧めします。

マンゴハウスは、すべてのデザインがお店で作られ、常時1000点はおいてあるので、気に入ったかりゆしが見つかると思います。国際通りには、マンゴハウスは数店舗構えているので、立ち寄って気に入ったかりゆしを着て、国際通りを歩くと気分も沖縄食に染まることが出来ると思います。

最後に、沖縄のお土産が何でもそろう「わしたショップ」。このお店は、空港にも店舗がありますが、最近注目されているフルーツフレーバーの泡盛をはじめ、沖縄のお酒が揃っています。また、健康によいとされる泡盛から作られたもろみ酢や、うっちん(うこん)など健康的な食材から、フルーツまでそろい、友達や家族のお土産に悩んだらここに行けば、ある程度ものはそろうことは間違いありません。

紹介した国際通りのスポット以外にも、路地を少し歩くと、プライベートブランドのお店や、隠れ家的なカフェなどがたくさんあるエリアなので、ゆんたく(散歩)するもの新しい発見ができるそんなエリアです。